2018九頭竜紅葉まつりの日程と混雑状況!見どころや美食も紹介

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九頭竜紅葉まつり

福井県の美味しいものと紅葉を満喫できる九頭竜紅葉まつり

お祭り会場の近くにある九頭竜湖の紅葉は、福井県内でも一番の名所で、日本紅葉の名所100選にも選ばれる絶景スポット。

毎年10月の第4週目の土日に行われ、紅葉はちょうど見頃。とても大勢の人が訪れる人気のお祭りです。

毎年参加している私が、日程や見どころ混雑状況をご紹介します。

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九頭竜紅葉まつりの開催日程と場所

公式サイト

開催日程

※以下の日程は予想です。公式な開催日程はまだ発表されていません。
日時:2018年10月27日(土)~10月28日(日)
時間:9:00〜16:00

<過去の開催日程>
2017年10月28日(土)~10月29日(日)
2016年10月29日(土)~10月30日(日)
2015年10月24日(土)~10月25日(日)

開催場所

※スキー場が会場になっています。

九頭竜紅葉まつりの楽しみ方と見どころ

九頭竜紅葉まつり

オープニングではたくさんの風船を一斉に放ちます。それが紅葉と重なって消えていく姿が、なかなか華やかです。オープニングの演出は今のところ毎年同じすので、今年も風船だと思います。

秋の味覚フードコーナー

九頭竜紅葉まつり

福井県の秋の味覚が堪能できるフードコーナーがずらりと並びます。

地元産の舞茸で作った舞茸の天ぷらや、穴馬カブラ、里芋などを使ったお弁当が大人気。他にも手打ちそばや、山菜の天ぷら、栗ご飯、岩魚の塩焼きなどもあります。

昨年大人気で行列が出来ているのが、ふるまい大鍋。福井県の秋の味覚がたくさんつまった大鍋で、無料で振る舞われます。毎日600食分が用意されますが、すぐに無くなってしまうので早めに並びましょう。

無料で試飲できるお酒を振る舞うブースもあるので、運転しない人はお酒も楽しめます。おつまみには、イカの丸焼き、天ぷら、名古屋コーチン焼きなどがピッタリ。

おみやげには、越前おおのの名菓子がそろう、越前おおの銘菓市コーナーがオススメ。

とにかくフードコーナーの充実には大満足。いつもついつい食べ過ぎてしまいます。

地元の特産品が揃うマーケット

山の中にも関わらず、地元福井の海の幸、山の幸がたくさん揃います。

特に地元の特産品である穴馬カブラの人気がすごく、山積みにされていた商品が午後には売り切れていました。穴馬カブラはカブの一種で、上半分が赤紫色で下半分が白色にハッキリ分かれているのが特徴。葉から根まで同様に柔らかく、すべて食べることができるので、地元では良く食べます。穴馬カブラの漬け物は、福井県の家庭では昔から食べられている一品です。

子供も楽しめる体験コーナー

紅葉イベントというと、子供達には退屈かもしれませんね。

でもこのお祭りには、子供達にも大人気なコーナーがあります。

その一つが化石発掘体験。この体験教室では石を割って化石を見つけます。もちろん指導員がしっかり側にいて教えてくれますし、石はねを防止するゴーグルも貸してくれるので安心。

驚くべきことに山の中なのに、石の中から巻貝やしじみの仲間が多く見つかるんですね。運が良いとアンモナイトも見つかるらしいです。どうやら、大昔はここも海だったんですね。

そしてもう一はトロッコ列車乗車体験。この土地にあった鉱山では、トロッコ列車が使われていました。そのとき実際に使われていたトロッコ列車に乗ることが出来ます。小さめの車両なので体の大きい人が乗ると、狭く感じるかも知れません。

トロッコ列車はそんなに長い距離を走るわけではなく、数百メートルぐらいの線路を往復します。乗ってみた子供達の話では、ガタガタと乗り心地は良くなかったみたいです。

釣り堀コーナーもあります。ここでは釣った魚をその場で焼いて食べることもできます。釣り堀と言ってもプールに水を張ったもので、どこに魚がいるかはひと目で分かるようになっています。

ステージイベント

最近はどこに言っても見かけるようになったゆるキャラが登場。

石川県小松市のゆるキャラ「カッブキー(かぶのゆるキャラ)」は毎年恒例です。

ステージ上では、和太鼓、ジャズ、アンサンブル、フラダンス、ヒップホップ、郷土芸能の披露があり、フードコーナーで買った食べ物を片手に見学している人が多いです。

空いているスペースでは、家族連れがキャンプ用のテーブルセットを広げていたり、レジャーシートを敷いていました。ピクニックみたいで羨ましい光景です。

ステージの演奏の音は、会場全体に響いていました。

流木の無料配布

流木が積み重なっているところがあって、そこでは流木の無料配布が行われています。

大きいものから小さいもの、破片、丸太などいろいろあるのですが、意外と人が暑まています。欲しがる人いるのかな?と不思議に思っていたのですが、あっという間に流木が減っていきました。

流木が欲しい人?は早めに受け取ったほうが良さそうです。

九頭竜ダム

会場近くには、他にも見どころがあります。

近くに九頭竜ダムというロックフィルダムがあり、この景色を目的に来る人も多いです。ロックフィルダムとは、ダム好きにはたまらない石積みのダムのことです。

九頭竜湖はダムの建設により出来た人工湖。水はとても綺麗なグリーン色をしています。よく晴れた日はエメラルドグリーンになることも。湖面に鏡のように反射した紅葉が綺麗です。

湖には夢の架け橋と呼ばれる、レトロな色合いの橋が掛かっているのですが、景色を邪魔すること無く、むしろアクセントになって綺麗に映ります。

混雑状況も見てみましょう。

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九頭竜紅葉まつりの混雑状況

土日に開かれるイベントですので、両日とも多くの人で賑わいます。

九頭竜紅葉まつりの様子は、土曜日の夜のローカルニュースで流されるので、それに気づいた地元の人達が日曜日に訪れます。最近ではSNSの普及もあり、土曜日に行った人の情報を見て、やってくる人も多いみたいです。

そういったこともあり、日曜日の方が混雑しています。

アクセス情報を見てみみましょう。

九頭竜紅葉まつりへのアクセス情報

電車の場合

JR福井駅からJR越美北線に乗り換え、最終駅「九頭竜湖駅」まで乗車。

ローカル線ですので、普段は運行本数が少ないですが、九頭竜紅葉まつりの期間中のみ増便します。のんびりとローカル線の旅を楽しむのも良いですね。

「九頭竜湖駅」からはシャトルバスが運行しています。(バスで約10分)

車の場合

東海北陸道白鳥JCTから国道158号経由で約15分。

道は国道158号線1本しか無いので、ここで渋滞に巻き込まれることがあります。すこし早い時間に行って、紅葉と美味しいものを堪能して早めに帰るのがお薦めですよ。

無料駐車場は600台あるので安心です。

北陸自動車道から車で来る場合は、大野市の九頭竜峡を通るルートも、紅葉がよく見えて人気です。

まとめ

九頭竜湖の紅葉は、福井県内でも一番の名所です。

紅葉を眺めつつ、おまつり気分を味わえる九頭竜紅葉まつり。特にフードコーナーの充実ぶりが素晴らしいです。紅葉よりも、秋の味覚に目が奪われてしうまのは仕方ないですよね。

国道158号線の渋滞がヒドイときがあるので、土曜日の早いうちに行くことをお薦めします。

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