2019三津浜花火大会!地元民が見どころと穴場を紹介

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三津浜花火大会

Photo by 愛媛県

三津浜花火大会は、松山港まつりの最終日に行われます。

四国最大級の花火で、10000発が打ち上げられ、なんと22万人もの来場者が。

花火の種類が豊富で、富士山型ナイアガラ、ドラえもん、水中花火、スターマイン、15号巨大玉など、始まってしまうと目が離せません。

毎年のように三津浜花火大会を見ている私が、その魅了を紹介します。

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三津浜花火大会の開催日程と場所

公式サイト

開催日程

2019年8月3日(土) 20:00~21:20

※小雨決行ですが、荒天の場合は8月17日に延期。
※2020年はオリンピックのため9月になる予定です。

<過去の開催日程>
2018年8月5日(日) 20:00~21:20
2017年8月6日(日) 20:00~21:20

開催場所

愛媛県松山市 三津ふ頭

三津浜花火大会の楽しみ方と見どころ

その日の午前中には場所取り

三津浜花火大会は、1時間以上にわたって10000発を打ち上げる大人気の花火。昨年の来場者数は22万人でした。

夕方には場所取りが始まり、夜にかけて人がいっぱいになります。

夕方の時点では、ブルーシートだけがビッシリ。いったい人は何処に言ってしまったのか?と思うほど。

確実に場所取りするなら、お昼過ぎには着いていましょう。

花火が打ち上げられるのは20時からで、その前に金管バンド演奏、水軍太鼓等のイベントがあります。

早めに到着した人も、それなりに楽しめるようになってますよ。

三津浜花火大会は、車いすの方にも花火を楽しんでもらいたいという主旨から、車いす専用の会場があります(20組限定)。

こちらに方は抽選会があるようなので、早めに事務局へ連絡してみてください。

花火の種類

三津浜花火大会は、さまざまな種類の花火が打ち上がり、目が離せません。

詳しく紹介していきます。

富士山型ナイアガラ

富士山の形をしたナイアガラの花火です。赤や緑の光が海面に反射して、より美しく映ります。

キャラクター花火

ドラえもんの顔が夜空に打ち上がります。残念ながら爆発したときの角度によっては、何だかよくわかりません。逆さになっていたことも。

ドラえもんと分かると、子供たちが反応していました。

水中花火

三津浜花火大会

Photo by 愛媛県

水面ギリギリで爆発します。低い位置で爆発するので結構な迫力。これが水面に反射して、とても美しく映ります。

スターマイン

連続した低い花火が打ち上がります。あたり一面が明るくなって眩しいほど。スターマインは、連続して光る感じが楽しいですね。

フィナーレ

2分ほど連続して特大花火が打ち上がります。かなり見応えがあるのですが、爆竹のようにけたたましくもあります。あちこちで爆発するので、目が追いつきません。

超特大15号玉花火

必ず単体で打ち上がり「ドーン!」という特大な音がします。花火が広がる範囲が、ふつうのものより2〜3回り大きいです。

屋台なら三津浜焼き

三津浜花火大会は大きなイベントなので、たくさんの屋台が並んでおり、とても賑わっています。

なかでも食べておきたいのが、地元のソウルフード「三津浜焼き」。具には、ちくわ、牛脂、うどんそば、天カスが入っています。

簡単に言えばコッテリしたお好み焼きみたいなもの。

もともとは「一銭洋食」といって、ソースをかければなんでも洋食と見なされた当時に、庶民が手軽食べられる洋食として親しまれたものだそうです。

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三津浜花火大会への混雑状況

22万人の来場者なので、当然ものすごく混雑します。

電車の場合

行きの電車は夕方にかけて非常に混雑します。

場所取りも兼ねてお昼過ぎに現地についていたほうが、会場に入るのも楽ですよ。

帰りの電車は、行きよりも人が集中するので、電車に乗るまでの行列が発生します。

トイレの順番待ちも凄いので、花火終わる30分前にはコンビニ等でトイレを借りて済ませておきましょう。

特に女性の方は油断なく済ませてください。トイレ待ち+電車待ちとなると、家に帰るのがかなり遅くなりますよ。

車の場合

行きは早めに着けば問題ないのですが、帰り道はどうしても一斉に帰るため大渋滞にハマります。

出口近くに駐車したいと思っても、警備員の誘導で止めていくので、そういった工夫はできません。

私は道路に出たら渋滞を避け、迂回路から帰るようにしています。

三津浜花火大会へのアクセス情報

電車の場合

伊予鉄「三津駅」から徒歩15分。

車の場合

会場周辺には、以下の無料駐車場が用意されています。

三津公園、三津浜中学校、アイテムえひめ臨時駐車場。

あわせて2000台ほど駐車できます。

駐輪場は別にあります。

三津浜花火大会の7つの穴場スポット

松山市は高い建物がないので、遠くからでも花火を見ることができますよ。

お隣の東温市からでも見ることができます。

その中でも比較的花火が見やすい、穴場スポットを紹介しますね。

北吉田防波堤周辺

釣り場として有名なスポット。

でも、花火大会の日には釣り人の姿もなく、静かに見ることができます。

少し会場から遠いですが、広いスペースで花火をゆっくり堪能することができますよ。

松山市西クリーンセンター

小さな花火はあまり見えませんが、大きな花火なら十分に見ることができます。また、帰りやすさが良いところ。

弁天山

瀬戸内海を見下ろすような形で花火が楽しめます。ただし、登道が山道なので、懐中電灯と虫よけスプレーは必須。

JA全農えひめ肥料工場前

花火をあまり見ることができない、帰路が困難という部分もありますが、硝煙臭が届く範囲なので、花火のリアリティーを強く感じることができるスポットです。

梅津寺駅周辺

地元では有名なビューポイント。

高さのある駅なのできれいに花火を見ることができます。ただし、防波堤があり、小さい子には多少危険かもしれません。

三津浜中学校前

地元でも有名なスポットなので人は多いですが、混雑はしません。近くにコンビニがありますので、トイレの心配も無用。

松山空港南公園

空港と花火のコラボが楽しめるスポットです。そのためカメラを構えてる人の姿が多いです。公園があるので、家族連れにも使いやすいポイントですね。

まとめ

三津浜花火を近くで見たい場合は、お昼過ぎには会場入りしておきましょう。

ブルーシートを敷いたあと、屋台で買い食いするなら、三津浜焼きが美味しいです。

すこし遠くからでも良ければ、穴場スポットが便利です。

穴場スポットは混雑もなくゆったり花火が見れるし、帰り道に渋滞にハマることもありません。

あと実はクルーザーでの観覧もできます。一度クルーザーで観覧したいとは思っているのですが・・・なかなか手が出なくて。

ちなみに、翌日には今治市の「おんまく花火大会」もあったりと、イベントが続きますよ。

泊りがけで三津浜花火に来る人は、口コミで評判の周辺ホテルを、早めに押さえておきましょう。

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