十和田湖冬物語の口コミ:静かな冬景色と、夜のモノトーンに浮かび上がるイルミネーション

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十和田湖冬物語の口コミ情報

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十和田湖冬物語のおすすめ度

★★★★☆

十和田湖冬物語の感想

毎年2月いっぱい開催されている、冬まつりです。

十和田湖のシンボル「乙女の像」のライトアップや、湖水周辺の散策ができ、雪灯籠が幻想で静かな冬景色を楽しむことが出来ます。

イベント開催場所では、津軽三味線などの郷土芸能や、郷土料理の屋台など、いくつものかまくらがあり、その中では足湯やBAR、キャンドル展示など、他にも様々な体験が出来たりします。

そこでメインとなる花火の美しさは格別です。

私は東北の震災の1ヶ月前の夜間に行ったのですが、結構たくさんの人が近隣県からいらっしゃっていました。

会場では、たくさんの屋台で郷土料理をつまみながら、津軽三味線などの生演奏を聴くことが出来ました。

会場のあちこちにはたくさんのかまくらがあり、中に入ると足湯があったり、BARでお酒を楽しんだり、小さな教会があったりと様々でした。

体験ではワックスボールを作ってみました。
その場で短時間で出来て、持ち帰ることが出来ます。

特にメインの花火は、静かな空に乾いた音を響かせ、美しく舞い上がるのが印象的でした。
夏と違い湿度も気温も低いためか、冬の花火はとてもくっきりと鮮やかです。

今までの夏の花火大会とイメージが変わってしまうほど、周辺のライトアップも合間ってロマンティックさが溢れています。

会場から外れて、「乙女の像」がある場所まで散策することが出来ます。
辺りは暗くて、とても静かですが、道標として小さな雪灯籠が足元を照らしてくれて、とてもきれいです。

静かな美しい冬の景色と、夜のモノトーンの世界に浮かび上がるようなイルミネーションを感じて欲しいです。

家族はもちろん、友人または恋人同士でもオススメのイベントです。
本当はあんまり教えたくないのですが、このイベントがなくなるのも嫌なので、ぜひ一度は足を運んでもらいたいと思っています。

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十和田湖冬物語への交通アクセス

私はマイカーで行きました。

他の交通手段としては、

鉄道…東京方面から東北新幹線→七戸十和田駅→十和田観光バス→十和田湖畔

航空…羽田、伊丹空港から青森、または三沢空港→青い森鉄道にて七戸十和田駅→十和田観光バス→十和田湖畔

これから十和田湖冬物語に行く人へのアドバイス

日夜問わず真冬でもあるので、アイスバーンの道がかなりあります。
少し交通も不便な場所でもあるので、初めて行かれる方はあらかじめ公共の交通機関を使うことをお勧めします。

または、泊りがけで行くことをお勧めします。
冬は割と宿泊施設も取りやすいと思います。
宿泊前後も周辺には十和田美術館や蔦温泉、青森方面へ出ると酸ヶ湯温泉なども楽しめるので、ゆっくり楽しめます。

会場には夕方少し前に着いて、明るい時間帯の十和田湖と、夕暮れから夜に変わる景色の美しさを実感してもらえたらいいかと思います。

(40代・女性)

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