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超電導リニア体験乗車の感想!2024年の募集日程は?

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© chi

リニアモーターカーの開業予定は2027年です。

でも静岡県の問題で2027年は絶望的とか・・・そこで試乗です。

噂によると第一回目の募集倍率はなんと125倍だったとか。

私もダメもとで応募していたのですが・・・

な、なんと当選しちゃいました!!

リニアモーターカーに体験乗車したときの感想と見どころを紹介します。また、募集期間と開催日程についても解説します。

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超電導リニア体験乗車の募集期間と開催日程

超電導リニア体験乗車の募集は、年に数回行われます。

今までのパターンから考えると、募集は年3回。年初、5月頃、8月頃に行われることが多いです。

ただし必ずこの時期に募集しているわけではないので、現在の状況については公式サイトを確認してください。

ちなみに、何回でも応募できますよ。

だから今回落ちてしまったとしても・・・諦めないでくださいね!

公式サイト

最新の募集期間は↑の公式サイトをチェックしてください。

過去の募集期間

2023年 第3回募集期間:2023年8月26日10:00 ~ 2023年9月21日23:59
2018年 第1回募集期間:2017年12月21日10:00 ~ 2018年2月16日23:59
2017年 第3回募集期間:2017年7月26日10:00 ~ 2017年9月13日23:59
2017年 第2回募集期間:2017年5月25日10:00 ~ 2017年6月21日23:59
2017年 第1回募集期間:2016年12月8日10:00 ~ 2017年2月6日23:59

参加費用

第1区画:4,400円
第2区画:8,800円
※1区画=2座席
※7歳未満で座席のいらない子供の場合は、大人2人+子供1人で1区画です

開催場所

山梨県実験センター(山梨県都留市小形山271−2)リニア見学センター向い

<リニア見学センター>
リニア見学センター:9:00〜17:00(最終入館 16:30)
※月曜日は休館です。ただし祝日の場合は営業。

超電導リニア体験乗車の感想と見どころ

ところで、体験乗車だから無料だよね?

と思ってたんですが、バッチリ有料でした。

そのかわり人より早くリニアに乗ることができます。このチャンスにぜひ乗っておきたいですね。

超電導リニアの体験乗車の感想

リニアモーターカー社内

超電導リニアに乗車するための施設に入ると・・・。

入場する改札、受付、リニアのドアなど、SFとまではいきませんが、未来感あふれる造りでワクワクしてきます。

リニアの内部は新幹線と同じような椅子が並んでいました。

さっそく指定された席に座ります。

車内にはモニターがたくさんあって速度が表示されていました。

アナウンスがあって、いよいよリニアが動き出します。

リニアモーターカーの特徴はなんといっても浮上走行。ただし最初の数秒間、時速100kmぐらいになるまではタイヤで走行します。

その後タイヤが上がり、車体が浮いて浮上走行になります。アナウンスもありますが、その瞬間フワッと浮いたことを実感できました。

乗り心地いいですよ〜。

時速500kmで走っている感覚は全くありません。画面をみているとゲームのような感覚で、あっという間に時速500kmです。

新幹線や電車とは違い、外がほんんど見れないのが寂しいのですが、最初と最後だけは見えました。

でも、早すぎて景色が分かりません。。木の色がわかる程度。

リニア走行中は、車内に取り付けられているモニターで、現在のスピートや位置。先頭車両につけられているカメラで運転手目線の景色(運転手はいないけど)が見れるので、モニターを見て楽しみましょう。

超電導リニア体験乗車の様子がわかる動画です↓

リニアからの景色は諦めたほうが良い

リニアモーターカーが走ると騒音が凄く、時速500kmを超えるスピードのため、ほぼトンネルの中を走ることになるそうです。

安全性を考えれば当然そうなりますよね。

実際に開通したとしても、これだけの爆音とスピードのため、ほとんどトンネルになるだろうという話でした。

リニアからの景色を楽しむというのは、無理そうですね。

リニア見学センター

リニアモーターカー

リニア見学センターは、実験センターのすぐ隣。同じ敷地内で、徒歩3分程度。

リニア見学センターでは、リニアモーターカーについての歴史、小さな模型や、浮上体験などがあります。

体験乗車できなかった人も、こちらで浮上体験をすることができますよ。

大きなジオラマもあり、山梨の昼〜夜を再現するなど、細かく作りこまれています。

そして一番の見どころは、リニアモーターカーが通過するのを見学できること。

リニアモーターカーの通過時間になると、館内アナウンスが流れます。

そして、外のバルコニーからリニアモーターカーを見ていると、音や速さの迫力はちょっと信じられないぐらい。

速度計が置いてあるので、通過時の速度もわかりますよ。

ちなみに、お土産屋さんのあるビルの2階でも、大きな窓ガラスから実際に走行するリニアモーターカーを見ることができます。

食事に関して

建物内にはレストランがありません。コンビニなども近くにはありません。

唯一売店があり、お弁当、パン、飲み物などをすこし売っています。

しかし品揃えが良いといえませんので、軽食を持っていったほうが良いと思いますよ。食べ物の持ち込みはOKですので、持ち込んで軽食コーナーで食べることになります。

リニアの体験乗車は全部で2時間ほど。

食事は後にするか、あるいは軽食で十分だと思います。

リニア体験乗車からの帰り道

山梨県はフルーツの産地です。時期にもよりますが、道中、梨・桃・ぶどうなどが販売されていました。

ワインも有名ですが、試飲できるのは助手席の人だけですね。(笑

帰り道に富士山を眺めるのも楽しみです。

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超電導リニア体験乗車の混雑状況

超電導リニア体験乗車は全て予約制になっているため、駐車場を含め混雑はありません。

現地についてからも、係員の方が誘導してくださりますので、指定された椅子で待つことができます。

また、リニア見学センターに行く場合の予約は、必要ありません。

リニアモーターカー乗車の時間まで見学されている人、見学センターのみにいらしている人がいます。ここでも混雑はありません。

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超電導リニア体験乗車のアクセス情報

車で行く場合

JR東海の超電導リニア体験乗車の公式サイトには、「駐車場は有りません。公共機関をご利用ください」と書いてます。

確かに当選ハガキには、現地には駐車場が無いと書いてあります。

が、車で行くこともできますよ。

大月ICから見学センターまで約6.5キロ、約15分ほど。

私も当初は大月駅周辺に車を停めて、そこからタクシーで行く予定だったんですが、レストランがあるのか知りたくて見学センターに電話したところ、「駐車場ありますよ」ということだったので直接行って無料駐車場に停めました。

特に表示はなかったのですが、見学センター用の駐車場かなと思います。

見学センターの公式HPによると、駐車場は以下になっています。

<駐車場情報>
普通車140台
身障者用駐車場15台
バス待機所20台

体験乗車の方でこの駐車場に止めている人もたくさんいましたよ。

見た感じ100台ほど止められる駐車場です。

駐車所は丘の上にあり、そこから徒歩1分でリニア体験乗車受付入口、またそこから徒歩3分ほど坂を下るとリニア見学センター、実験センターがありました。

電車で行く場合

JR中央線大月駅から以下の交通手段が利用できます。

  • 富士急山梨バス 大月駅→リニア見学センター(片道おとな
    300円こども150円)
  • 大月駅からタクシー(約20分、2,500~3,000円程度)

※路線バスは満員になることがあるらしいので注意です。

まとめ

超電導リニア体験乗車に実際に行ってみた感想を紹介しました。

今までの傾向を見ますと、年数回のリニア体験乗車があります。

何回落ちても応募することができますので、乗ってみたい人はチャレンジしてみてください。

この夢の乗り物が動き出すと、東京↔名古屋がホント楽になりますね。

途中駅になるらしい相模原、山梨、飯田、中津川なんかも、これからますます注目です。

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