超電導リニア体験乗車の感想!2017年の募集日程は?

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© chi

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リニアモーターカーの開業予定は2027年です。

2027年まで待つのは長過ぎますね。だって10年先ですよ。
そこで試乗です。

噂に寄ると第一回目の募集倍率はなんと125倍とか。

ダメもとで応募していたのですが‥

な、なんと当選しちゃいました!!

リニアモーターカーに体験乗車したときの感想と見どころを紹介します。募集期間と開催日程についても説明します。

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平成29年第1回 超電導リニア体験乗車の募集期間と開催日程

超電導リニア体験乗車の募集は、年に数回行われます。

過去のパターンから考えると募集は年3回で、年初、5月頃、7月頃に行われる可能性が高いです。ただし、必ずそうと決まっているわけではないので、現在募集中かどうかは公式サイトを確認下さい。

何回でも応募できますので、興味のある人は諦めずチャレンジしてみましょう。

公式サイト

平成30年 第1回募集期間の予想

※過去の募集期間を踏まえた予想です。正確な日程は公式サイトに記載されますので、そちらを確認しましょう。

予想期間:2017年12月中旬 ~ 2018年2月初旬

平成29年 第3回開催日程

日程:2017年10月24日(火)〜11月17日(金)
リニア見学センター:9:00〜17:00(最終入館 16:30)
※月曜日は休館です。ただし祝日の場合は営業。

参加費用

第1区画:4,320円
第2区画:8,640円
1区画につき2座席と考えてください。
※7歳未満で座席のいらない子供の場合、は大人2人子供1人で1区画です。

開催場所

場所:山梨県実験センター(山梨県都留市小形山271−2)リニア見学センター向い

過去の募集期間の記録

・2017年 第3回募集期間:2017年7月26日10:00 ~ 2017年9月13日23:59
・2017年 第2回募集期間:2017年5月25日10:00 ~ 2017年6月21日23:59
・2017年 第1回募集期間:2016年12月8日10:00 ~ 2017年2月6日23:59
・2016年 第3回募集期間:2016年7月21日10:00~2016年8月29日23:59
・2016年 第2回募集期間:2016年5月17日10時~2016年6月20日23時59分
・2016年 第1回募集期間:2015年12月18日10時~2016年1月25日23時59

超電導リニア体験乗車の感想と見どころ

体験乗車だから無料かなと思いますが、ばっちり有料です。その代わり人より早く体験することができます。このチャンスにぜひ乗っておきたいですね。

体験乗車の感想

リニアモーターカー社内

入場する改札、受付、リニアのドアなど、SFとまではいきませんが、未来感あふれる造りで楽しくなります。

内部は新幹線と同じような椅子が並び、指定された席に座ります。モニターが沢山あって速度が常に表示されています。

リニアモーターカーの特徴はなんといっても浮上走行。ただし最初の数秒、時速100kmぐらいまではタイヤで走行します。その後タイヤが上がり、車体が浮いて浮上走行になります。アナウンスもありますが、その瞬間フワッと浮いたことが体感できます。

時速500kmで走っている感覚は全くありません。画面をみているとゲームのような感覚で時速500kmです。

新幹線や電車とは違い、外がほんんど見れないので寂しいですが、最初と最後だけは外が見れます。でも早すぎて景色は見えませんでした。木々の色がわかる程度です。

リニア走行中は、車内に取り付けられているモニターで現在のスピートや位置、先頭車両につけられているカメラで運転手目線の景色(運転手はいないけど)がみれるので、モニターを見て楽しみましょう。

リニアからの景色は諦めたほうが良い

リニアモーターカーが走ると騒音が凄く、時速500kmを超えるスピードのため、ほぼトンネルの中を走ることになります。

安全性を考えれば当然そうなりますよね。

実際に開通したとしても、これだけの爆音とスピードのため、ほとんどトンネルになるだろうという話でした。

リニア見学センター

リニアモーターカー

見学センターと実験センターは隣接しています。同じ敷地内で徒歩3分ほどです。

リニア見学センターでは、リニアモーターカーについての歴史、小さな模型や、浮上体験などがあります。

体験乗車できなかった人はこちらの浮上体験がお薦めです。
壮大なジオラマもあり、山梨の日中、夜を再現するなど、細かく作りこまれています。

リニアモーターカーの通過時間になると、館内アナウンスが流れ、外のバルコニーにて通過を見学することができます。音、速さの迫力はちょっと信じられないぐらいです。速度計が置いてあるので、通過時の速度がわかります。

お土産屋さんのあるビルの2階でも、大きな窓ガラスから実際に走行するリニアモーターカーを見ることができます。

食事に関して

建物内にはレストランがありません。コンビニなども近くにはありませんでした。

唯一軽食が取れるコーナーがあります。売店でお弁当、パン、飲み物などがすこし売っています。食べ物の持ち込みはOKですが、軽食コーナーでの飲食になります。

体験乗車は全部で2時間ほどです。食事は後にするか、あるいは軽食で十分だと思います。

帰り道

山梨県はフルーツの産地です。時期にもよりますが、道中、梨、桃、ぶどうなど販売されていました。

ワインも有名ですが、試飲できるのは助手席の人ですね。(笑

帰り道に富士山を眺めるのも楽しみです。

超電導リニア体験乗車の様子がわかる動画です↓

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超電導リニア体験乗車の混雑状況

超電導リニア体験乗車は全て予約制になっているため、乗車前などの混雑はありません。現地係員の方が誘導してくださりますので、指定された椅子で待つことができます。

リニア見学センターに行く場合は、予約の必要がありません。リニアモーターカー乗車の時間まで見学されている人、見学センターのみにいらしている人がいます。混雑は全くありません。

超電導リニア体験乗車のアクセス情報

車で行く場合

JR東海の超電導リニア体験乗車の公式サイトには『駐車場は有りません。公共機関をご利用ください』と書いてますが、アクセスには車をお勧めします。

大月ICから見学センターまで約6.5キロ、約15分ほどで着きます。

当選ハガキが来た際に、現地には駐車場が無いと書いてありました。仕方がないので大月駅周辺に車を停めて、そこからタクシーで行く予定で向かいましたが、レストランがあるのか知りたくて見学センターに電話したところ、駐車場があるとのことで直接向かい無料駐車場に停めました。

特に表示はなかったのですが、見学センター用の駐車場かと思います。
見学センターの公式HPによると駐車場は以下になっています。

<駐車場情報>
普通車140台
身障者用駐車場15台
バス待機所20台

体験乗車の方でこの駐車場に止めている人もたくさんいましたよ。

見た感じ100台ほど止められる駐車場です。駐車所は丘の上にあり、そこから徒歩1分でリニア体験乗車受付入口、またそこから徒歩3分ほど坂を下ると見学センター、実験センターがありました。

電車で行く場合

JR中央線大月駅から以下の交通手段が利用できます。
・富士急山梨バス 大月駅→リニア見学センター(片道おとな
300円こども150円)
・大月駅からタクシー(約20分、2,500~3,000円程度)

路線バスは満員になることがあるらしいので注意です。

まとめ

超電導リニア体験乗車に実際に行ってみた感想を紹介しました。

過去の傾向を見ますと、リニアが開通するまで、年数回の体験乗車が期待できます。

何回落ちても応募することができますので、是非チャレンジしてみてください。

リニアモーターカーが開業するころには、もっと凄い乗り物が発表されてそうですが。(笑

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