2018東京オクトーバーフェストの日程と楽しみ方を、ビールLOVEの常連がご案内!

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東京オクトーバーフェストの写真。ビールジョッキとポテト、鶏の丸焼き

毎年10月、本場ドイツで開催されるビールの祭典、オクトーバーフェスト。

そのドイツさながらの雰囲気を、丸ごと東京で楽しめるのが「東京オクトーバーフェスト」です。

本場ドイツのビールやフードはもちろん、ドイツの空気感まで運んできたかのような空間は、一度行ったらすっかりやみつき。

オクトーバーフェスト常連の私が、東京オクトーバーフェストの楽しみ方をご案内します!

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東京オクトーバフェストの開催日程と場所

公式サイト

開催日程・場所

お台場会場:2018年4月27日(金)~5月6日(日)
日比谷会場:2018年7月13日(金)~7月22日(日)
お台場会場:2018年9月28日(金)~10月8日(月・祝)
時間:平日16:00~22:00、土日祝11:00~22:00

※奈良や東北など、東京以外の会場もあります。

東京オクトーバーフェストとは?

ドイツのお祭りオクトーバーフェストは、約600万人が770万リットルものビールを大量消費する、世界一のビールのお祭り。

そのお祭りをそっくりそのまま日本に持ってきたのが、オクトーバーフェストです。

2003年に日比谷シティで開催されたのを皮切りに、毎年全国各地の会場で、複数回行われるようになりました。

特に東京は会場数が多く、時期もかぶらないように開催されるので、毎年いろんな会場を楽しむこともできちゃうんです。

同じイベントなんだし、一度行けば十分、と思いますか?

いえいえ、一度行ったら二度行きたくなる、それがオクトーバーフェストの魅力なんです!
それでは、東京オクトーバーフェストの楽しみ方をご案内していきますよ~(^_^)

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東京オクトーバーフェストの楽しみ方と見どころ

オクトーバーフェストと言えば、絶対に外せないのはビール、ビール、ビール!
そのビールの美味しさを一層際立たせるのが、会場の楽しい雰囲気です。

ドイツ音楽の生演奏を聴きながら、ビールで乾杯!

オクトーバーフェストは、すべて屋外での開催。

会場中央には大きなテントが設置され、テント内ステージでドイツ音楽が生演奏されます。

イベント開催中、繰り返し演奏される乾杯の歌、「アイン・プロージット」が流れた時には、来場者みんなで乾杯しあい、アップテンポな曲が流れた時には踊り出すお客さんも。

外国人ゲストが多いこともあって、本当にドイツに来たような気分になりますよ。

気取った感じではなく、クラブのように派手な感じでもなく、「酒場」とでも呼びたくなるような、陽気で飾らないムードがまた良いんです。

乾杯や会話を交わしながら、グラスを片手にみんなでワイワイ楽しむ、あったかくて開放感あふれる雰囲気…。

これこそが、東京オクトーバーフェストの1番の魅力です。

もちろん、本場ドイツから輸入したビールの味も格別ですよ。
次は気になるドリンクメニューやフードメニューを紹介します。

普段はお目にかかれない、珍しいドイツビールが勢揃い


テントを取り囲むように出たブースには、国産地ビールから海外の珍しいビールまで、目移りするほどのビールがずらり。
ドイツのお祭りですから、ドイツビールの品揃えは特に豊富です。

琥珀色のビールや黒ビールも多く、ビールって金色だけじゃなかったのね…!と思わされます。

味わいも濃い味、さっぱり、甘め、苦めとたくさんのテイストが揃い、どれをオーダーするか、毎回かなり迷います。

お祭りにありがちなプラスチックカップではなく、お店のようにちゃんとビールサーバーからジョッキに注いでくれるので、泡もクリーミーで喉ごし抜群。

ビールごとに専用グラスがあり、形やデザインが違うので、ジャケ買いならぬグラス買いをしても楽しいかもしれません。

できればたくさん飲み比べしたいのですが、グラスが大きく1杯あたりの量がけっこう多いので、2杯も飲むとお腹がいっぱいになってしまうんですよね(^_^;)

会場にあるチラシでメニューが確認できるので、じっくり選びたい人は、あらかじめメニューを見ておきましょう。

中にはチョコレート風味のビールやフルーツビール、色鮮やかなクランベリーで作ったビアカクテルなどの変わり種もあり、ビールが苦手な人でも楽しめますよ。

私はいつもは、苦味の効いたドイツの黒ビールを頼むのですが、前回レモネード風味のビールを飲んでみたところ、爽やかでとても美味しかったです。

ビールの新たな魅力が発見でき、きっとお気に入りが見つかりますよ♪

ヴルストやプレッツェル、ドイツの味に舌鼓


ビールのお供に欠かせないのが、本格的なドイツ料理の数々。

肉料理、ドイツのパンであるプレッツェル、ボリュームたっぷりのフライドポテト、ピクルス、ムール貝などなど、ビールに合うお料理がたくさんあります。

オクトーバーフェストに来たら外せないのは、ドイツのソーセージであるヴルスト!
ヴルストにもいろんな種類があり、スタンダードなソーセージタイプもあれば、白やグリーンの日本では見かけないような色のヴルストもあり、それぞれに味や食感も違います。

焼き立てジューシーなヴルストを頬張り、ビールで流し込む瞬間は至福の時間…(*´艸`*)

メインディッシュからデザートまで、食事も堪能できるので、ぜひお腹を空かせて行ってくださいね。

1皿ごとにけっこうボリュームがあるので、ブースを巡って気になった品を数皿買い、みんなでシェアするのがおすすめです。

ひとつ注意しておきたいのは、オーダー方法。

オクトーバーフェストではデポジット制を取っており、ビールの注文方法がちょっと独特です。

初めてだと戸惑ってしまうかもしれないので、簡単に説明しておきますね。

オクトーバーフェストはグラス代金預かりのデポジット制

オクトーバーフェストでビールを注文する時は、最初にグラス代1000円を支払います。

つまり、初回はグラス代1000円+ビール代で、2000~3000円くらい支払うことになるので、初めての時は「え!?高くない!?」と、ちょっとビックリしてしまうかもしれません(^_^;)

でも、このグラス代は、帰る時、最後にビールを注文したブースにグラスを返却すれば戻ってきます。

こうしないと、グラスを置きっぱなしにしたり、割っても気にしない人が出てしまうからなのですが、日本ではなじみのない注文方法ですよね。

最初の1杯でグラス代とビール代を支払ったら、2杯目からは空きグラスを持っていけば、あとはビール代のみで注文できます。

なので、飲み切ったらグラスを返却して、次をオーダーするというのが基本スタイル。
グラスは購入したブースでなく、どのブースにも返却できます。

居酒屋の飲み放題で、グラスを空にしないと次が注文できないシステムがありますが、あれに似ているかもしれません。

予算・現金は多めに用意を

東京オクトーバーフェストのドリンクやフードは、1オーダーあたり、だいたい1000~2000円ほど。

そこにデポジットも加わるので、現金は最低でも5000円くらい用意しておいたほうがいいでしょう。

お酒をよく飲む人なら、1万円くらい持っていたほうが安心です。

屋外の開放感もあって、お酒も食事もけっこう進んでしまうんですよね…(^_^;)

持って行くと便利なもの

東京オクトーバーフェストの会場は屋外なので、トイレや水回りは簡易的。

手を洗ったり、テーブルを拭いたりする用に、ウェットティッシュがあると便利です。

会場ではソフトドリンクも売っていますが、価格はお祭りプライスで少々高め。
お茶や水は、あらかじめ最寄り駅などで買っておきましょう。

また、お酒のイベントであり、客層は大人が中心。
休日には家族連れで楽しんでいる方もたくさん見かけますが、会場ブースには子供用フォークなどの準備はほとんどありません。

小さなお子さんといらっしゃる時は、ソフトドリンクに加えて、フォークやおしぼりもあると困らないかと思います。

東京オクトーバーフェストの混雑状況

私は芝公園、お台場、駒沢オリンピック公園と、東京オクトーバーフェストは毎年ほぼ全会場に足を運びますが、どこも賑やかです。

テーブル席は各会場ともけっこうな数が用意されているのですが、やはり時間が遅くなるにつれ混雑するので、確実に座りたいなら早めの来場が吉。

特にテント席は人気があり、すぐに席が埋まってしまいます。

平日の夕方以降は、仕事帰りの社会人が続々と流れ込んでくるので、可能であれば、早めに行くことに越したことはありません。

休日はかなりの混雑になり、ブースにも長蛇の列ができます。

午前中から行って早めに楽しむか、並ぶ時間を考慮して、時間に余裕を持ってのお出かけをおすすめします。

東京オクトーバーフェストのアクセス情報

  •  芝公園会場:日比谷線神谷町駅3番出口から徒歩5分、三田線御成門駅A1出口から徒歩5分
  • 日比谷公園会場:千代田線日比谷駅A14出口から徒歩1分、丸ノ内線霞ヶ関駅B2出口から徒歩5分、三田線内幸町駅A7出口から徒歩5分
  • お台場会場:ゆりかもめ台場駅・船の科学館駅から各徒歩5分、りんかい線東京テレポート駅から徒歩5分

東京オクトーバーフェストの会場は毎年変わりますが、いずれも駅近。

最寄り駅から歩いて10分以内の会場がほとんどです。
少し離れた場所の時でも、駅から会場までに案内のスタッフが立っていますし、人の流れができているので迷いません。

人の集まる町中での開催なので、たまたま通りがかってふらりと参加する人も多いようです。
ちなみに入場は無料です!

まとめ

東京オクトーバーフェストは、東京にいながらにして本場ドイツの雰囲気を堪能できるイベントです。

知らない人同士でも打ち解けられるアットホームで開放的なムードなので、誰と一緒に行っても楽しめますよ。

生演奏が流れる屋外で飲むビールは、お店で飲むのとはまた違う味わい。

複数箇所で開催され、開催期間も10日間あるので、興味のある人はぜひ一度、体験してみてくださいね。

 

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