平松観光アグリス浜名湖でイチゴ狩り!2019年の開園は?

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イチゴ狩りって何度行っても飽きませんよね?

私はイチゴ狩りがとっても大好きです。

普通に食べても美味しいイチゴですが、自分の手で摘んで、摘みたてを食べる贅沢さが、なんとも楽しいんですよね。

「どれが美味しそうかな?」とイチゴを探すのも、宝探しみたいでワクワクしちゃいます。

子供だけではなく、大人も一緒になって楽しめるイチゴ狩り。

今回は私のお気に入りのイチゴ狩りハウスを紹介します。

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平松観光アグリス浜名湖の開園期間と場所

公式サイト

開園期間

2019年12月中旬〜5月上旬 9:00〜16;00
※閉園日:12月29〜31日

閉園日を除いて毎日営業していますが、赤身のあるイチゴの量により早めに閉まることがあります。

開園場所

場所:静岡県浜松市西区平松町2014-1

平松観光 アグリス浜名湖のイチゴ狩りの特徴とルール

イチゴ狩り高設栽培

浜名湖近くにあり、大型観光バスも来るなど、とても人気のあるイチゴ農園です。

平松観光 アグリス浜名湖の特徴

アグリス浜名湖で穫れるイチゴは2種類。

たくさんあるハウスの中に、2種類が半分ずつ植えられています。

イチゴの種類は、章姫(あきひめ)と紅ほっぺ(べにほっぺ)

章姫は静岡のイチゴとして長年知られています。

紅ほっぺは「章姫」と「さちのか」という2つのブランドを交配してできた品種で、静岡のブランドイチゴです。

アグリス浜名湖が良いなと思うのは、このイチゴが高い位置に栽培されている高設栽培という点。

車椅子の方、膝が悪くしゃがむのが困難な方、小さい子供、誰でも楽しめるイチゴ狩りです。

また、子供の頭ぐらいの位置にイチゴがあるので、子供がしゃがんで洋服が土・泥などで汚れる心配もありません。

イチゴ狩りのルール

イチゴ狩りにはルールがあります。ハウス担当者の説明をよく聞きましょう。

<イチゴ狩りのルール>

・食べ放題は30分間
・ハウス内のみで食べることが可能
・ハウスの外へは持ち出さない
・一度触ったイチゴは食べましょう
・走り回らない
・思いっきりイチゴを引っ張らない

ルールを守って楽しいイチゴ狩りをしましょう。

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平松観光 アグリス浜名湖のイチゴ狩りの楽しみ方

イチゴ狩り高設栽培

もちろんイチゴ狩りを楽しむために来ているのですが、そこまでのステップと、イチゴ狩りが終わった後も楽しんでしまいましょう。

受付からイチゴ狩りをするまでの流れ

受付をして代金を払うと、ハウスの名前を教えてもらます。

外でハウスの地図をもらい、指定されたハウスまで歩いていきましょう。

ハウスの場所にもよりますが、徒歩1〜3分ぐらい。まれに徒歩5〜7分ぐらいのところを案内されることも。

その場合は現地に駐車場がありますので、車で行くこともできます。

指定されたイチゴハウスに着くと、担当の方が説明とコンデンスミルク入りカップ、ゴミを入れる小さなビニール袋をくれます。

コンデンスミルクをこぼさないように注意です!

そのまま食べてOK。飽きたらコンデンスミルク

イチゴコンデンスミルク

イチゴ狩りの楽しみはなんといっても、その場で獲ったイチゴをそのままいただくこと

食べごろで真っ赤に熟したイチゴは、キラキラ美しい。これはと思う1粒を獲って、その場で頬張ります。

真っ赤に熟した摘みたてのイチゴは、スーパーで買ってくるイチゴとはひと味ちがう!

とっても甘いです!

何粒でも食べられてしまいそうな美味しさです。

って、食べ放題なんですけどね(笑)

私は静岡のブランド紅ほっぺが一番好きです。ほどよい酸味と、とってもあま〜い味。

食感もほどほどで、冷やしたらもっと美味しいのになと思いながら食べてます。

繰り返し食べて飽きが来たところでコンデンスミルクの出番。

コンデスミルクを付けると子供の食べ物になるのですが、久しぶりに食べると美味しいんですよね。(*´﹃`*)

イチゴ狩りは服装に注意!

ハウスの中はイチゴにとっての適温になっていますので、私達には暑いぐらいです。

寒い季節のイチゴ狩りですので、厚手の服装で着てしまいますよね。

ですが、アウターは車内に脱いできた方が、手荷物にもならず良いですよ。

イチゴ狩りの終わりに寄り道

駐車場内には地元のお野菜、果物、花などが販売されてる直売所コーナーがあります。

中でも無添加いちごジャムは必見。帰りに売店を覗いていくのが楽しいですよ。

イチゴ農園から車で1〜2分でフラワーパーク、10分弱で浜名湖パルパル、浜松動物園があります。

特に浜名湖パルパルは、子供が飛び跳ねるスポットなので、1日かけて遠足を計画してもいいですね。

大人は浜名湖周囲のドライブも良いですよ。

平松観光 アグリス浜名湖の混雑状況

何度かお邪魔していますが、毎回週末です。

いつも9時の開園前に到着するようにしていますが、開演前には毎回10〜15人ほど並びます。

たくさんハウスがあるので、午前で閉園したのは見たことないのですが。

イチゴの発育状況や残りを見て、当日分のイチゴがなくなった場合は、早めに閉園してしまいます。

できるだけ午前中に行ったほうが良いと思います。美味しそうな粒はドンドン獲られてしまいますからね。

平松観光 アグリス浜名湖へのアクセス情報

浜松駅からバスで50分。

浜松西ICより車で20分。

大きな駐車場が完備されています。

平松観光 アグリス浜名湖で元旦にイチゴ狩りを楽しむ

イチゴ狩り

元旦にお邪魔すると、会計時にお年賀のタオルを貰えますよ。

実は元旦もイチゴ狩りのお客さんで賑わってるんです。

が、それ以上にお年賀用のイチゴを予約していた地元の人達がたくさん来ます。

受付の横には小さなお土産屋さん、そして持ち帰り用のイチゴ。もし持ち帰りしたい場合は、イチゴ狩りをする前に予約をしておきましょう。

次から次へと当日の朝集荷されたイチゴが持ち帰り用にパックされてきますが、皆さんの買うスピードが凄いです。

イチゴ狩り前に予約をしておけば、帰りにすんなりお持ち帰りできるので安心ですよ。

まとめ

平松観光 アグリス浜名湖は、高設栽培で食べやすいし、帰りに直売コーナーに立ち寄るのがまた楽しい。

イチゴでお腹が膨れた帰り道は、浜名湖をドライブして、それでも時間があれば浜名湖パルパル、浜松動物園によることもできます。

浜名湖パルパルに初めていく場合は、最低でも2日間は遊び倒せる思いますよ。

≫ 浜名湖パルパルのパルプール&花火ナイト開催日程

地元の方でしたら元旦からのイチゴ狩りが、テンションMAXで楽しいですよ。

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