長崎ランタンフェスティバルの口コミ:本場中国の巨大ランタンがお目見え、出店も豊富

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長崎ランタンフェスティバルの口コミ情報

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長崎ランタンフェスティバルのおすすめ度

★★★★☆

長崎ランタンフェスティバルの感想

地元ではもはや冬の風物詩と言っても過言ではない、長崎ランタンフェスティバル。

長崎市内の中華街を中心に、市街地商店街や長崎駅前・市役所県庁通りを中国ランタンで鮮やかに彩る旧正月をお祝いするお祭りです。

毎年メイン会場の湊公園に設置されるメインオブジェは、本場中国から毎年新しいランタンの作成を依頼して展示される巨大ランタンがお目見えします。

私が行ったときは、運よく点灯式の日でした。
始まる少し前に、イベンターの方々が風船を配って一斉に空へ上げるという演出がありました。
一斉にあげる一体感がおもしろかったです。

その日は、メットライフ生命のスヌーピーの飛行船も会場の上空を飛んでいたのでテンションが上がりっぱなしでした。

毎年催されるイベントの内容は若干違うのですが、中国の雑技団の方が来ていろいろなショーが見れて楽しいです。

地元長崎のおくんちの踊り町で龍踊りをする人たちや、地元の女子高校の生徒さんたちが披露する龍踊りが見られるので圧巻でした。

歴代のメインオブジェがあちらこちらにあるので、それを探して回るのもおもしろかったです。

サブ会場の中央公園広場近くのめがね橋付近から、中島川沿に吊るしてあるランタンがいっせいに点灯されると、何とも言えない美しさを醸し出していました。

会場にある出店もいろいろと豊富でした。
特にチャイデリカの焼小龍包は、アツアツで美味しく冷えた体を温めてくれました。

他に、中国菓子のマファールという小麦粉をよって揚げてあるお菓子(地元ではよりよりと言ってます)も固いのですが香ばしく、豚の角煮まんや、ぶたまんなど、お店に入らなくても地元の美味しい料理が食べれました。

長崎ランタンフェスティバルの写真

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長崎ランタンフェスティバルへの交通アクセス

長崎駅からメイン会場の湊公園までは、電気軌道・路面バス・タクシーで行くことができます。

電気軌道だと、長崎駅前から築町か西浜町入口で下車すればよいです。

バスの場合は、バス会社が2つあって、白と青が長崎バス、赤地が県営バスです。
いずれも、新地中華街経由と書いてあるのでわかりやすいかと思います。

所要時間は、それぞれ5分から10分くらい、浜の町からだと徒歩10分~15分くらいかかります。

これから長崎ランタンフェスティバルに行く人へのアドバイス

メイン会場付近は駐車場があまり多くなく車で行くのなら、少し離れた蛍茶屋や新大工町というところに駐車していくと比較的駐車場が多いです。

電車だと長崎駅で下車すると、メイン会場の湊公園付近まで行く市内を走る電気軌道が凄く混雑するので、ひと駅前の浦上駅で下車して、それに乗ると比較的空いてると思います。

もしくは、長崎駅付近から出ている路面バスも比較的空いてます。
路面電車を利用する場合は、小銭を事前に用意したほうがいいです。
必ずと言っていいほど混雑するので、両替をするのが困難だからです。
乗車料金は大人120円・こども60円です。

会場付近のトイレがあまりないので、市街地内のデパートなどを見つけたらすかさず利用することをお勧めします。

とにかくメイン会場の湊公園付近は人が多くはぐれやすいので、はぐれた時のために○○時にどこどこで待ち合わせなどしておくとよいかもしれません。

あと、中華街はレストランがすぐに混雑するので、どうしても中華が食べたい!という人以外は5分くらい歩いたところに浜の町商店街があるので、そこでご飯を食べてもいいかもしれません。

(30代・女性)

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