長崎くんちの口コミ:間近で見るなら、諏訪神社より庭先回りがおすすめ

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長崎くんちの口コミ情報

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長崎くんちのおすすめ度

★★★★★

長崎くんちの感想

毎年、10月7日・8日・9日に行われます。

長崎くんちは日本三大くんちの一つとされるお祭りです。地元では「おくんち」や「くんち」と呼ばれています。

長崎くんちは諏訪神社での踊りの奉納の様子がTVで中継などで放送されるのですが、諏訪神社で見るのは競争率が高く、中々、近くで見ることが出来ません。

庭先回りと言う、諏訪神社以外の家や店の前などで演し物などが見られます。そちらですと、間近で見ることができるのでオススメです。

奉納される踊りで、円柱の形に装飾を施した傘鉾という出し物は地味に見えますが、総重量は150kgにもなり、とても重いです。これを一人で前が見えにくい状態で、激しく回転する姿は圧巻です!

また、演し物を見る際には掛け声が決まっており、『モッテコーイ、モッテコイ』や『ヨイヤー』などを覚えておくとより楽しめます。

お下りと言って諏訪神社から大波止の御旅所まで、お神輿3基が1000人の行列を引き連れて移動する姿は圧巻です。

大波止では色々な出店が営業し、観光客や地元の人で賑わいます。

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これから長崎くんちに行く人へのアドバイス

長崎くんちへ観光で行かれる方は、駅周辺は車の渋滞が予想されるので、早く移動したい方はチンチン電車(路面電車)で移動すると良いと思います。

でも、コチラも満員となることが予想されるので乗る際にはお気をつけ下さい。

ホテルは大波止周辺・駅周辺で予約すると移動が少なくて済むのでオススメです。しかし、長崎くんちが行われるため、早く満室になるホテルが多いと思いますので、直ぐに取ることをオススメします。

子連れで行く際には、ベビーカーは邪魔になるので、できれば抱っこ紐が良いと思います。

ただし、人でごった返しているので、ぶつかることや抱っこでは潰れないか心配だという人はベビーカーを使うことをオススメします。

(20代・女性)

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