2019猪名川花火大会の開催日程と、屋台の場所や開店時間まとめ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

たこ焼きの屋台の写真

毎年、大阪府池田市で開催される猪名川花火大会。

約4,000発の花火が打ち上げられたり、スターマインがあったりなど、なかなかの見応えです。

そして、花火のお楽しみと言えば・・・屋台!

花火を待ってる間の腹ごしらえや花火の間のお供に、屋台の存在は欠かせませんね。

猪名川花火大会に行く人向けに、開催日程や屋台情報をまとめました。

スポンサーリンク

猪名川花火大会の開催日程と場所

公式サイト

開催日程

※以下の日程は予想です。公式にはまだ発表されていません。
日程:2019年8月17日(土)
時間:19:20~20:20
※荒天の場合、翌日に順延

<過去の開催日程>
2018年8月18日(土)19:20~20:20
2017年8月19日(土)19:20〜20:20

開催場所

兵庫県川西市小花2丁目付近 猪名川河川敷 googlemapアイコン

猪名川花火大会の屋台情報

屋台の数は約300軒、屋台が多いのは池田会場側!

猪名川花火大会に出店する屋台の数は、例年約300軒。

これだけあれば、食べ物や飲み物には困りませんね。

猪名川花火大会には、池田会場と川西会場があるのですが、屋台が多いのは池田会場側。

ただ、人が多いのも池田会場側なので、人混みと屋台の充実、どちらを取るかはお好みです。

比率的には、池田:川西=7:5くらい。猪名川花火大会の観客数は毎年12万人ぐらいなので、池田側が7万人ぐらいで、川西側が5万人ぐらいというわけですね。

こうして数字だけ見ると、大して差がない気がしますけど・・・でも、河川敷に2万人多く集まるって、けっこうな差ですから(^_^;)

池田会場側では、池田駅を出てすぐから花火の打ち上げ会場まで屋台がずらり。川西会場も、池田会場に比べれば数は少ないものの、屋台はそれなりに出ています。

飲み物やおつまみの調達なら十分ですよ。

猪名川花火大会の屋台の開店時間は、17時頃から

猪名川花火大会の屋台が本格的に営業するのは、だいたい17時くらいから。

というのも、猪名川花火大会は16時前の場所取りが禁止されているので、これより早い時間に屋台を開けていても商売上がったりなんですね。

だから、あまり張り切って早く着きすぎても、屋台がまだ開いていなくて楽しくないかもしれません。

夕方ぐらいにくるのがちょうど良いと思いますよ。

現地にのんびり到着しても、あまり混まずに花火が見られるのが、猪名川花火大会の魅力ですしね。

それでも早く会場近くに到着していたい!確実に良い場所を取りたい!という、せっかちさんは・・・

池田会場の近くにある池田駅にダイエーがあるので、買い出しで時間を潰したり、クーラーの効いた店内で涼んで待つのが良いかも。

ビールやジュースなどの飲み物はお祭り価格ですから、ダイエーで調達するとちょっとお得です。

川西側の第二会場は、朝から場所取りOK

場所取りをしたい人へ、もうひとつの方法もお伝えしておきます。

川西会場の第二会場は、猪名川花火大会の会場で唯一、朝からの場所取りが認められている場所。

もし早めに会場入りするのなら、第二会場で場所取りをするという方法もあります。

第二会場は駅から20分以上歩くので、ちょっと遠いのですが、花火の打ち上げ場所が第一会場よりも近く、迫力ある花火を楽しめますよ。

有名花火大会にも負けない(と思う)魅力のある猪名川花火大会で、ぜひ思い出に残る夜を過ごしてくださいね!

猪名川花火大会についての関連記事も紹介しておきます。

≫ 猪名川花火大会のアクセスは電車でGO!最寄り3駅使えます。

≫ 猪名川花火大会に実際に行った人の口コミ一覧

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
スポンサーリンク