大沼函館雪と氷の祭典の口コミ:湖の天然氷を切り出した氷像が並ぶ

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大沼函館雪と氷の祭典の口コミ情報

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大沼函館雪と氷の祭典のおすすめ度

★★★★☆

大沼函館雪と氷の祭典の感想

JRやプリンスなどのオシャレなリゾートホテルや別荘地などが多い函館大沼。
道内でもとても珍しい「湖の氷を切り出して作る」多数の氷像や、滑り台、雪像などが沢山並ぶ冬祭りです。

七飯町は函館近隣でもっともロングコースが楽しめ、市内とは雪質も異なるスキー場から近く、新幹線も通ったことで、より快適に楽しめるエリアにもなりました。

わりあい雪も多く(ちょっと雪質は重い)、温泉に、湯治に、スキーに、朝市 に、雪山になどたくさんの楽しみがあるエリアですが、そこで開催されている冬祭りの「大沼函館雪と氷の祭典」は、ちょっと変わった特徴があります。

普通の雪祭りで使われる氷柱はだいたいが「夏場販売用の氷などを造っている施設などの空いたスペースを、冬場凍結に使ったりするものも少なくない」のですが、こちらのものは「湖の天然氷を切り出してきて」造られています。

多数の氷像や、滑り台、雪像などが大沼国定公園に展開されます。
例年だと、カラフルなライトアップがあったりします。

函館エリアのスキーツアーは、短日数のものが多いため、夕方から夜などは、いつもたくさんの人でにぎわっています。

七飯町側は、函館近隣でもっとも長いスキーコースが楽しめるスキー場も有、市内とは雪質も異なってさらさら、そしてドライです。

その昼営業と夜営業の間くらいの時間帯の来訪者が、多い感じです。
丁度夕方は、天気が良ければ西日も楽しめて美しいです。

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大沼函館雪と氷の祭典への交通アクセス

ホテルの送迎バスを利用する以外は、完全にレンタカーです。

これから大沼函館雪と氷の祭典に行く人へのアドバイス

函館大沼ゾーンのこの季節は、とにかくスキーヤーが多いです。
函館側にはロングコースのあるスキー場が、大沼側には地元人気の高いスキー場があります。

大沼近辺は丁度駅近隣に、さらにグルメなスポットや、素材的にも道産品にこだわったお店がたくさん出来てきており、駅近くにホテルをとると、イベント含め移動もらくらくです。

通常は函館―七飯―大沼のエリアの移動にはレンタカーを使うことになりますが、大沼側から七飯函館方面に降りていく感じの道路レイアウトの地点を通過します。

ここが、「地元民はもちろん、道内一円の自信のあるドライバーが、道内でも苦手とする難区間@冬」の3位内に入ると思われる、「整備された舗装道路で走りやすく見えるのに、ものすごい悪路」です。

温泉ゾーンに行くにしても、スキー場に行くにしても、大沼エリアに行くにしても、どうしても通らなければならないところです。

一昔前は「数日に1台くらいの 割合で、トラックやトレーラーが脱輪してつっこんだあとに逃亡した痕跡」があったり、路外にはみ出たまま放置された車に置手紙がしてあったりというものが、夜間から明け方中心によく発生していました。

大沼も函館も七飯も晴れていても、霧が出るうえ、道路に水が流れていて、それが斜めに凍結&カーブの角度が悪いのでそうなるようです。

自分が兵器でも、周りの車両や対向車線の車が、とつぜんあらぬ方向に滑りはじめたりして、その痕に乗ってしまい自分も滑るとかいうことも頻発する為、制限速度が40キロくらいで表示されていても、25キロくらいで走行したほうが身のためです。

ここを走る予定があるなら、4WDをレンタルすることをお勧めします。
(マイカーですら怖い思いをする)

(40代・女性)

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