
香川県は、うどん県です。
なんと高松空港の蛇口からは、「うどん」のつゆが出るほど。( *´艸`)
今回はそんな香川県で開催の「全国年明けうどん大会」を紹介します。
ほんと全国から、多数のご当地うどんが参加しますよ。
うどん好きなら見逃せない!
全国年明けうどん大会の開催日程と場所
公式サイト
※公式サイトの「プレミアム付き前売りチケット」情報はぜひチェックしておきましょう。
開催日程
<過去の開催日程>
2019年12月7日(土)10:00〜15:00、12月8日(日)9:30〜15:30
2018年12月1日(土)10:00〜15:00、12月2日(日)9:30〜15:30
2017年12月2日(土)10:00〜15:00、12月3日(日)9:30〜15:30
開催場所
全国年明けうどん大会の楽しみ方
日本全国のご当地うどんが、サンメッセ香川に大集合します。
毎年25種類前後のうどんを食べくらべできるという。
うどん好きには、たまらないイベント。
うどん県である香川から出たことのない人にとっては、他県のうどんを食べて「おらんちのうどんが一番!」と郷土愛を確認するチャンスです。
讃岐うどんに飽きた人にも良いと思いますよ。^^;
全てのうどんを制覇するには、2日は掛かると思います。1日で全て食べて周るのは、無理ですね。
2日間うどんを食べまくるのが、一番の楽しみ方かなと。
会場でのうどんの買い方
まずは食券を買ってください。
食券一枚でうどん一杯。
その食券を手に、各ブースを回ります。
うどんの量は、普通の一杯よりも少なめでした。その分、いろいろなうどんを食べることができます。
座って食べる専用のスペースは設けてありますが、昼時の混雑が酷いので、立ったままうどんをすする人が多かったですね。
会場はかなり広いのですが、人気のあるイベントなので混雑します。
ところで年明けうどんって何?
うどんは太くて長いことから、昔から長寿を祈る縁起物として愛されてきました。
白くて清楚なうどんを年の初めに食すことで、一年の幸せを願います。
この「年明けうどん」を、2008年から香川県がご当地うどんとして全国に広め始めました。
全国区になった気は、全くしませんけどね!
香川で「年明けうどん」といえば、甘いあんこの入った紅色の丸餅が、かけうどんにのっているのが定番です。
「年明けうどん」の定義としては、紅い物が一品のっていればOK。それが「年明けうどん」になるっぽいです。
甘いあんこの入った丸餅がうどんにのっている?
あんこもち+うどん。
この奇妙な組み合わせを、すんなり受け入れられる人は多くないと思います。
「別に食べればいいじゃん!」
って、私も思いますよ。
でも、香川県では甘いあんこの入った紅色の丸餅が、年明けのうどんにのっているんです。
好き嫌いは分かれますが、甘じょっぱいものが好きな方には、気に入ってもらえるかなと思います。
全国年明けうどん大会の混雑状況
家族で参加されるならマイトレー(持参のトレーのこと)が便利です。
両手にうどんを持って小さな子どもを連れてまわるのは、大変ですから。
お父さんが家族分のうどんを引き受けてトレーに載せて運び、お母さんが子どもの手を引く。このスタイルが楽です。
そして、できれば開始時間に合わせて行くのが良いかなと。
入場するにも食券を買うにも並ぶことになりますが、それでも席が無いということにはならないと思います。
子ども連れのファミリーはぜひ、朝ごはん抜きで行ってみてください。
席さえ確保できたら、次のうどんを求めて列に並びます。
人気店は早く売り切れることがあるので、早い時間がやっぱりいい!
参加するなら見逃せない2つのコンテスト
年明けうどんキャッチコピーコンテスト
年明けうどんを分かり易く全国に広げるキャッチコピーを募集中。
応募締切は10月31日です。秀作品は今後の「年明けうどん」のPRに使われます。
うどんすごろくコンテスト
うどんに関する「すごろく」のネタを全国から募集。
応募締切は9月30日必着です。採用作品はすごろくのマスになります。
うどんかるたコンテスト
ちなみに去年の同イベントでは、うどんかるたコンテストがあり、うどんかるたのダウンロードができます。
楽しそうですね。
全国年明けうどん大会へのアクセス
電車の場合
高松駅からタクシーで25分。
高松空港からタクシーで30分。
車の場合
高松自動車道「高松中央インターチェンジ」より2分。
高松自動車道「高松西インターチェンジ」より20分。
昨年は高松駅と高松空港からそれぞれ無料シャトルバスが運行されました。
今年も期待します。
あとがき
うどん県に一度は行ってみたいと思われているあなた。
この機会に是非いらっしゃってください。
香川県は、その他にも見どころがたくさんありますよ。