雪中ジャンボかきまつりの口コミ情報
雪中ジャンボかきまつりのおすすめ度

雪中ジャンボかきまつりの感想
会場には400mにもおよぶ大きないろりが設置され、穴水町特産のカキを中心に海の幸・山の幸を堪能することができるイベントです。
いろりコーナーのほかに能登のおいしい食材の並ぶ「まいもん市」、ステージでのショーなどお楽しみポイントがたくさんあり、毎年冬の寒さを吹き飛ばす賑わいをみせています。
冬は静かな能登地方の穴水町ですが、いったいどこからやってきたの?というくらい多くの人で賑わいます。
特にジャンボいろりコーナーはすぐに場所がなくなってしまうので、できるだけ早めの午前中に到着しておいた方が良いです。
会場ではどっさりカキが入った袋が1000円、イカやエビ、カマスなどの海鮮盛り合わせが1000円という、買いやすくてお得な炭火焼きセットが売られていて人気があります。
そのほかにも、カキ鍋や珍しいカキ焼きそばというのも販売されています。
カキを焼きそばに入れてしまうなんて、産地だからこそ味わえる贅沢ですね。
イベント開催中は穴水町内にある飲食店や料理旅館でかきのフルコースを味わえるキャンペーンをしています。
せっかく能登に来たのだから、『雪中じゃんぼかきまつり』の行われる穴水港周辺のホテルや旅館に泊まって、海の幸を堪能するのもありかもしれません。
その方が白ワインやシャンパンと一緒に、牡蠣を楽しめますしね!
また穴水町は大相撲で活躍する遠藤関の出身地でもあります。
会場には遠藤関の等身大パネルが置かれているので、一緒に記念撮影をするなど、ちょっとした楽しみもありますよ。
雪中ジャンボかきまつりへの交通アクセス
のと里山海道穴水ICより車で10分です。
電車の場合は七尾駅発ののと鉄道に乗車し、穴水駅下車、そこから徒歩10分で会場になります。
これから雪中ジャンボかきまつりに行く人へのアドバイス
駐車場が広いので困ることはありません。
町役場前からシャトルバスも出ていますが、駐車場から会場へは歩いて10分なので特に問題ないと思います。
炭焼きコーナーでカキを焼く場合、パアン!と殻がはねるのと、匂いがけっこう付いてしまうのでオシャレ着は避けた方が無難です。
カキの殻をむく軍手は無料で貸し出されているのでぜひ借りてください。
(素手でむくとケガをすることもあります)
会場の最寄駅である、のと鉄道穴水駅はノスタルジックな雰囲気でおすすめです。
時間のある方はのんびりとした能登の風景も一緒に楽しんでもらえればと思います。
(30代・女性)