流氷あいすらんど共和国の口コミ情報
流氷あいすらんど共和国のおすすめ度

流氷あいすらんど共和国の感想
オホーツク海に面して、空港もある、おだやかな景勝スポットの紋別港にある海洋公園を中心にした、流氷を眺める+流氷に近づく(砕氷船機能のある流氷観光船)+いろいろな地域の美味しいものを楽しむというイベントです。
ネット系のおたくな方々にとても有名な、「かにのハサミ部分だけ」、「鮭の頭部分などだけ」が巨大なトレーラーの頭部分をはるかに超えるサイズの樹脂彫刻で浮かんでいる港がこちらです。
(数年前にいたみが激しいとしていましたが、最近はどうなったでしょうか)
北海道の各地では1-2月、氷を使った氷像のまつりや、雪像の祭りがありますが、そのなかでもわりと昔からある、流氷をバックにした氷像などを楽しむイベントを、発展拡大したお祭りです。
自治体などが主催しています。
その分予算もたっぷりで、かつ地元民参加も多いです。
特にこちらは、天然氷(氷屋さんによくある、1本100Kgくらいの大きなもの)を1万本ほど使った氷像も魅力です。
(昔は滑り台などもあったのですが、最近は不明です)
昼は日光できらきら+夜はライトアップできらきらです。また、背景が海と流氷で、年によっては多数の流れアザラシなども見られます。
餌付けをしている人がいたりで、迷い込んだ後、春までいることも多いです。
ほかにも紋別のカニや牡蠣、ホタテ、いかや鮭など、たっぷり野菜、畜産系アイテムなどあらゆる味覚が堪能できる「氷点下まるかじりパーティ」や、氷像を見渡すアイスステージ上で開催される「流氷結婚式」などがあります。
特に結婚式は田舎のいろいろな人が祝福してくれることも有り、とても人気みたいです。
ほかにもレトロなレクレーション、社内行事を思わせる、面白い盛り上がりの「シャケの輪投げ大会」「雪中パークゴルフ大会」「雪中宝さがし」 などがあり、毎年取材が多数出ています。
目立ちたい人は、コント風メイクや仮装で参加していたりするので、そのあたりも楽しいです。
流氷あいすらんど共和国への交通アクセス
ホテルの送迎もあるかもしれませんが、紋別空港でレンタカーを借りたほうが動きやすいです。
本数はとても少ないのですが、バスも一部区間にはあり、空港の発着時刻からこのあたりのわりあい近くまでは移動も可能です。
これから流氷あいすらんど共和国に行く人へのアドバイス
天気が良くても悪くても、とにかく風が強いです。
というのも、紋別市は、山から海までなだらかなU字型に風が抜けるからで、鼻水対策(マスクで顔を覆う+大量のティッシュ持参)やカイロの追加分持参は必須です。
あと露店のご飯はほとんど外で食べる感じなので、指先の出る手袋の上にミトンを被せた方が良いです。
天候の急変も有り、朝5度くらいあったなあと思っても、急にふぶき始めて-20度なんていうことも珍しくありません。
加えてレンタカーなら給油可能なのが土日は1か所だけとか、天候など次第で売り切れ休業があったりするので、このエリアを走るときは、常に燃料満タンを心がけた方が良いです。
天候による迂回路が、GSの無いゾーンで+100KMくらいというのもザラです。
(40代・女性)