2018年JR東海「新幹線なるほど発見デー」見どころと混雑状況

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浜松工場

毎年大好評の「新幹線なるほど発見デー」。
鉄道ファンだけでなく、大人から子供まで楽しめます。

夏休みの子供を連れて、是非行きたいイベントでもあります。

JR東海と旅行会社が出しているツアーに申し込むと、なんと新幹線に乗ったまま工場に入り、そのまま見学することが可能。

せっかくの機会ですので新幹線に乗ったまま工場に入ってみたいですね。

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新幹線なるほど発見デーの開催日程と場所

公式サイト

開催日程の予想

※以下の日程は過去のデータからの予想です。正確な日時はまだ発表されていません。
日程:2018年7月21日(土)、22日(日)
時間:午前10時〜15時(※最終入場:14時30分)

当日の天候により中止になる場合があります。悪天候で中止になる場合などは、当日朝5時半までにホームページに記載されます。

<過去の開催日程>
2017年7月22日(土)、23日(日)
2016年7月23日(土)、24日(日)
2015年7月25日(土)、26日(日)

開催場所

場所:JR東海 浜松工場(静岡県浜松市中区南伊場町1−1)

事前予約が必要なイベントあり

新幹線なるほど発見デーのイベントでは、事前に予約が必要となるイベントがあります。当日は申し込めませんので、行きたいイベントがある場合は、事前に申し込んでおきましょう。

事前予約が必要なイベント

  • ドクターイエロー運転台で運転士お仕事体験(小学生以下対象)
  • トラバーサ乗車体験
  • ドクターイエローの車内見学
  • 運転台見学(N700系・700Aタイプ)
  • 教えて!運転士さん(小学生以下対象)
  • 小学生車掌体験(小学生以下対象)

イベントの詳細は公式ページを参考にしてください。子供を連れて行くなら運転士を体験できるイベントの事前予約は、絶対にしておきたいところです。

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新幹線なるほど発見デーの見どころ

どのイベントに参加しても、普段近くで見ることができない新幹線を、目の前で見ることができます。

2016年度までのイベントですが紹介しておきます。

2016年で最後の新幹線の車体上げ載せ

Photo by genta_hgr , CC BY 2.0 , via Flickr

Photo by genta_hgr , CC BY 2.0 , via Flickr

2016年で最後になってしまった新幹線の車体上げ載せの実演です。

普段全く見ることができない新幹線の側面が見えて感動。通常はホームで隠れているので見えないタイヤ部分が見えましたよ。

2017年からはこの工場がリニューアルされ、車体上げはなくなりました。その代わり、先頭車磨きロボットによる、磨き上げの実演を目の前で見ることができるようになりました。

巨大なロボットアームが何本も先頭車を包み込み、隅々まで磨き上げる様子は迫力満点です。

大興奮!新幹線に乗車したまま浜松工場に入れるツアー

毎年大好評の新幹線に乗車したまま浜松工場に入場できるツアーが発売されます。

浜松工場にはJR東海新幹線で唯一の踏切があり、この踏切を新幹線に乗ったまま通過できるツアーです。新大阪駅から出発し浜松駅に到着する手前で、浜松工場へ入線します。

このツアーは旅行会社が取り扱っています。詳しくは公式ページを。

ドクターイエローに大喜び

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当日はたくさんのイベントが用意されています。事前予約が必要なタイプ、当日先着順タイプ、どなたでも参加できるタイプのイベントがあります。

一般開放される中で、子供達に大人気なものの一つに、ドクターイエローを近くで見れるイベントがあります。ドクターイエローとは、新幹線の軌道・電気設備・信号設備を検査するための検査専用車両です。

見ると幸せになれる!

と言われているドクターイエローを間近で見れ、写真を撮ることもできます。写真をとってきたので、幸せまちがいなしです。

子供達は、ちびっこ制服を着たり、車掌さんと写真を撮ったり、また子供用のミニドクターイエロー、N700Aに乗車することもできます。

小さい子供達がたくさん乗り込んでいて、みていて可愛いですよ。

雰囲気がよく分かる動画あったので貼っておきます↓

新幹線なるほど発見デーの混雑状況

JR東海では唯一工場を一般公開している浜松工場なので、鉄道ファンのみならず夏休みのイベントとして来場される方も沢山来ます。

年に一度しか開かないイベントですので、混雑も相当なものです。しかし工場は広いので、時間はかかりますが、入場できないことはありません。

泊りがけで来る場合は、駅周辺のホテルが早くから満室になるのを考えて、早めの予約をお勧めします。

新幹線なるほど発見デーへのアクセス情報

JR東海浜松工場には駐車場がありません。また、近隣のパーキングもとても少ないです。

JR浜松駅より無料シャトルがあります(交通事情にもよりますが、約15分程度)。
タクシーでも1500円ぐらいの距離になると思いますので、JR浜松駅周辺に駐車しましょう。

新幹線なるほど発見デーに参加される方へ

Photo by Takeshi Kuboki, CC BY 2.0, via Flickr

Photo by Takeshi Kuboki , CC BY 2.0 , via Flickr

年に一度、新幹線工場を見学できるチャンスです。

朝早くの方が空いている

朝早くに行ったので、入り口で長く待つことはありませんでした。

ただし、子供用のスタンプラリーカードを受け取るのに15分ほどかかります。首からかけるスタンプカードが、迷子防止のカードにもなっており、小さな子供は親の連絡先を記入します。

朝早くに行っても、予約している方が集中する時間帯、先着順のチケットは混雑します。

熱中症対策は必須

イベントは7月中旬の梅雨明けの時期に行われ、外が中心です。中のイベントも新幹線の車庫内ですのでとっても暑いです。

熱中症対策は万全にしてお出かけください。帽子、日焼け止め、飲み物の持参をお勧めします。

イベント終了後は‥やっぱりウナギ?

イベント終了後は浜松駅まで戻り、駅周辺にある浜松を代表する特産物、名物を楽しみましょう。特に浜松はウナギの名産地です。駅周辺ではとても美味しいウナギを召し上げっていただけます。浜松のウナギ屋さんには、ウナギ茶漬けを用意しているところもあります。他では味わえない絶品ウナギ茶漬けがお薦めです。

新幹線車体の上げ載せ実演は2016年が最後

イベントの目玉である新幹線車体の上げ載せ実演は、2016年が最後になります。工場のリフォームにより、今後は車体の上げ方、載せ方が変わってしまうのです。

そのため2016年は、新幹線なるほど発見デーとは別に、

さよなら車体上げ、載せ作業実演

と題したイベントが、2016年9月18〜19日の2日間に開催されました。この日は、新幹線なるほど発見デーとは異なり、当日見学できるのは実演場のみとなります。

鉄道ファンには見逃せない、廃車となったN700系新幹線の部品販売もあったようです。車掌さんが座っていた椅子、車掌銘板なども販売されました。

まとめ

鉄道ファンと子供達が大喜びのJR東海主催の「新幹線のなるほど発見デー」。

実は鉄道ファンではない大人達も楽しめます。

ただし暑さ対策には十分注意してください。夏の浜松の気温はかなり上昇しますよ。熱中症対策は必須です。

暑さに注意して「新幹線のなるほど発見デー」を是非お楽しみください。

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