秋田竿燈まつりの口コミ:竿燈の大きさ、高さに圧倒。妙技会やご当地グルメフェスティバルも

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秋田竿燈まつりの口コミ情報

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秋田竿燈まつりのおすすめ度

★★★★★

秋田竿燈まつりの感想

毎年8月3日夜6時50分、「タンタタタタタン、タンタタタタタン、タンタタタタタンタタタタタンタタタタタン」の太鼓の軽快なリズムと共に、山王大通りに集結した大小二百数十本の竿灯が、夜のメイン会場である竿灯大通りに向けて入場を開始します。

そして「ピー」っという笛の音の合図で、ろうそくの光でゆらゆらゆらめく竿灯が一斉に立ち上がると「オー」とその幻想的な美しさに歓声が上がります。

いよいよ竿灯演技の始まりです。

演技者はこの日に向けて鍛えた 技、流し、平手、額、肩、腰のそれぞれに50キロ近い竿灯をのせ、美しさ、力強さを競うのです。

演技者を取り囲んだ仲間は観客と共に「どっこいしょう、 どっこいしょ、どっこいしょう、どっこいしょ」と掛け声ではやし立てます。

1回場所を移動し、再び演技を開始、約1時間半ほどで演技者による演技が終了の 後それまで見ているだけの観客に竿灯を開放する「ふれあい広場」が始まります。

竿灯の演技に挑戦する者、一緒に写真をとる者、ただ触れるだけの者と人それ ぞれですが、みな秋田の竿灯祭りを満喫するのです。

まず一度そばでご覧になって下さい。その大きさ高さに圧倒されますよ。

ただでさえ高いのに、それに1本、2本と接ぎ竹を継いで何と最高の5本を継ぎ足すと、竿灯はしなりにしなって今にも折れそう、そのスリルがたまりません。

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これから秋田竿燈まつりに行く人へのアドバイス

竿灯祭りは、提灯のろうそくに灯をともした夜の演技が一番の見所ですが、夜都合のつかない方は昼竿灯もやっています。

日中はエリアなかいちのにぎわい広場において竿灯の妙技会が8月4日から8月6日の9時20分から15時20分まで行われています。

妙技会は大若、小若、お囃子の順位を競うもので、各町内、 企業・団体から選りすぐりの演技者が出演して演技をするので、実に見ごたえがあります。

それから竿灯祭り期間中、秋田市役所会場と旧産業会館跡地の中央会場において屋台村が開設されている他、秋田ニューシティ跡地の大町会場において、ご当地グルメフェスティバルが開催され、秋田の郷土料理を堪能出来ますので、是非行ってみることをお勧めします。

(60代・男性)

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